宮古島観光

県外から帰ってきた地元民が気づいた宮古島に住むメリットデメリット


こんにちは、なかしゃんです!

今回は

宮古島に住むメリット、デメリット

についての記事を書きます。

なかしゃんは、22歳で県外(愛知県)就職をして、そこで6年間生活して、

そして宮古島に帰ってきました!

帰ってきたとは言ってもまた島を出るとは思いますけどね。笑

今はコロナの影響もあるのでちょっとゆったりしています。

そんななかしゃんが6年ぶりに帰ってきて感じた、

宮古島に住むメリット、デメリットをお伝えしたいと思います!

最近は移住もかなり増えてきて、この記事を読んでる方も

おそらく移住を考えてる事でしょう。

そんな方達に少しでも良い情報を伝えられれば幸いです!

それでは行きましょう!

宮古島に移住するメリット

いつでもあの最高の海に行ける


宮古島に移住するメリットは何と言っても

いつでも綺麗な海に行けることでしょう。

正直移住を考えてる人はこのメリットだけで充分ですよね。笑

なかしゃんは子供の頃は当たり前でなんとも思わなかったのですが、

帰ってきて海の綺麗さに感動しました!

「地元の海はこんなに綺麗だったのか...」と...

そりゃあそうですよね。

観光で来る人はこの海を楽しみに来るのですから。

夜には前浜ビーチで星空の中波の音を聞きながら砂浜を散歩...

もちろん海から見る夕陽も最高です!

なかしゃんは、本を持って行って海で読書をするのが好きです。

疲れたら前を見れば青い海が広がってます。

こんな生活、贅沢じゃないですか?

一年を通して気候が穏やか

沖縄県は、冬の平均気温が

昼間25℃〜夜15℃と言ったような感じで

かなり過ごしやすいです。

パーカーさえあれば冬は問題ないんですよね。

そして夏は暑いのは暑いのですが、

最高気温が35℃を超えることはないです。

本土の地面からくる蒸し暑さではなく、

空から来る暑さなのでカラッとした感じです。

ただし、空から来る暑さの通り、紫外線はかなり強いです。

「日差しが痛い」と言っても納得する強さですよ。

日焼けには充分注意しないと行けません。

花粉がない

沖縄には、花粉はありません!

全くない、と言うわけではないと思うのですが、

沖縄で花粉症なんて聞いたことがありません!

この理由だけでも、「住みたい!」って思う人はいるのではないでしょうか。

なんだかんだ色々揃っている

宮古島は離島で何も無いように思いますが、

結構揃っています。

24時間営業しているスーパーも2店舗ありますし、

大きな電器屋さんもあります。

ゲオやTSUTAYAもありますし、

なんならドンキホーテもあります。

生活には不自由しないくらいには

充分に揃っているんですよね。

宮古島に移住するデメリット

給料が低い

宮古島の給料はかなり低いです。

宮古島の求人を見ると、1ヶ月の給料13万〜18万くらいが平均です。

勿論探せばあるのかもしれませんが、

勢いで来ちゃうと結構キツいですよ。

「憧れの南の島でリゾート生活」とはうまくは行かないものです...

物価が高い

宮古島は沖縄のさらに離島なので、どうしても運送費がかかってしまいます...

牛乳も普通に240円とかしますし、県外産野菜は50円くらい高いですかね。

ガソリンも20円くらい高いです。

給料も低いので、大変です。

遊びが少ない

宮古島は海の遊びができるのは最高ですが、

それ以外はする事が無いです。

なかしゃんは幸いにもインドア派なので困りませんが、

実際に住んでみて休日が暇...って思う人は多いと思いますよ。

車が無いと生活出来ない

宮古島だけではなく、田舎ならどこもそうだと思います。

宮古島も車が無いと生活出来ません。

でも離島に移住するなら想定の範囲内でしょうから。

あんまりデメリットでもないかもしれませんね。

ネット通販が遅い

当たり前ですが、アマゾンや楽天を利用した際に、

届くのがかなり遅いです。

1週間は普通にかかると思っていいです。

さらに輸送費で追加料金かかったりしますからね。

なかしゃんは愛知で毎日のようにネット通販を利用してたので、

これが一番キツいです...

まとめ 自分で仕事を作れる人は最適かも

残念ながら、いつでも最高の海を堪能しながら

ゆったりと島生活...と言うのはちょっと難しいかもしれません。

ですが、最近はフリーランスのような

働く場所を自分で選べるような方達なら問題ないと思います!

そう言う人たちであれば、収入面はクリアできるので、

ストレスなく移住できると思います!

移住は人生の大きな決断なので、

焦らず、じっくり考えましょう!以上!なかしゃんでした!

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