宮古島観光

宮古島旅行で絶対に外せない観光スポット 下地島17エンド

何度見ても最高の海

こんにちは、なかしゃんです!

今回はなかしゃんの地元、宮古島から行ける下地島17エンドと言う場所を紹介します!

17エンドは今は宮古島旅行の定番スポットになってきています。

この記事では17エンドの名前の由来から、綺麗に見る時間帯など、細かく紹介します。

綺麗に見る為には結構条件があるんですよ!最高の景色は月に6日程ですかね。結構少ないです。

そういったちょっとした海の知識もお伝えするので最後まで読んでいただけたら幸いです!

それではいきましょう!

下地島とは

まず初めに下地島について説明します。

下地島とは、宮古島から伊良部大橋を渡り、伊良部島からまた小さな橋を渡ったところにあります。

正直どこからが下地島なのかはなかしゃんもわかっていません。笑

なんなら子供の頃はまとめて伊良部島って言ってました。笑

そんな下地島ですが、今では下地島空港も運航開始したことにより、段々と島単体での知名度が上がってきました。

下地島空港も、リゾート空港としてかなり評判のいい空港なので、また次回紹介しますね。

17エンドの名前の由来

17エンドの名前の由来は、先ほど少し説明した、

下地島空港に関係があります。

この下地島空港の滑走路は北を0度とした際に、170度の方角に滑走路があります。

そしてその方角の終点にちなんで「17エンド」と名付けられました。

なので滑走路の反対側は「35エンド」になります。

もうちょっと細かい部分はありますが、大まかな認識はこんな感じです。

行き方


行き方に関してはそんなに難しくないのでマップだけ貼っておきます!伊良部大橋から15分〜20分くらいですかね。

最高の景色の条件

結論から言うと、晴れの日、11時〜13時に干潮(30cm以下)が条件です。

晴れの日は説明必要ないですよね。曇ってたら海も白く、濁って見えます。

11時〜13時については太陽の位置が関係しています。

太陽が真上にある、つまり光が上から当たる時が一番海が綺麗にみれる瞬間です!

続いて干潮です。干潮とは潮が引いている状態の事です。

17エンドはこの干潮の時が特に美しいです!

よくネット上で話題になる写真も全てが干潮時の写真だと思います!

「天国」とはよく言ったものだなぁ〜と惚れ惚れします。

干潮の調べ方について

干潮の調べ方はそんなに難しくありません。

「宮古島 潮見表」と検索しましょう。

すると下のような画像が出てきます。

この画像の黒枠の部分が最大干潮時の時間になります。

先ほどお伝えした11時〜13時に干潮(30cm以下)を探すと、

6月3日から6月5日がその条件に当てはまってる状態になります。

旅行に来る際は潮見表で確認して日付を決めるのもいいと思います!

あとは晴れるのをお祈りしましょう!笑

17エンドは絶好の夕陽スポット

さらにここは夕陽スポットでもあります!

宮古島で人気の夕陽スポットは17エンドか、来間島の長間浜でしょうね。

天気が良く、雲が少ない時に行くと、

真っ赤な夕陽がゆっくりと、気がついたらあっという間に海に沈んでいくのが見れます。

正直昼間よりもこの時間帯の方が人が多いかもしれません。

時間に余裕があったら是非夕陽も楽しんでください!

最後に...まとめ

今回は17エンドについて簡単に紹介させて頂きました。いかがでしたか?

この場所はなかしゃんもお気に入りのスポットで月に数回いきます!

何度見ても、綺麗だなぁとストレスとかどうでも良くなっちゃうんですよね。

ちょっと疲れたら、ぼんやりとこの海を見に行くと言う贅沢な事をしています。笑

また、この海はテトラポット(トゲみたいな形の大きい石)からじゃないと

砂浜に降りることはできません。その際は、充分に気をつけてくださいね。

上からみるのと、下から見るのでは感動が違いますよ。

是非砂浜まで降りて、最高の景色を見てください!それでは!

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